新エネ大賞-New Energy Award-

令和元年度 「新エネ大賞」 の募集開始【募集期間:令和元年5月13日(月)~7月12日(金)】

新エネ大賞-New Energy Award-

「新エネ大賞」の募集を開始します

「新エネ大賞」は、新エネルギー等に係る機器の開発、設備等の導入、普及啓発、先進的なビジネスの取組を広く公募し、厳正、公正な審査の上、表彰をすることを通じて、新エネルギー等の導入の促進を図ることを目的としているものです。「新エネ大賞」では、これまでに226件の優れた案件が表彰され、先導的な事例として新エネルギー等の普及促進に大きな役割を果たしてきました。

先進的ビジネスモデル部門を新設!

今年度、新たに「先進的ビジネスモデル部門」を創設しました。
これは、本年11月以降のFIT買取期間満了を1つの契機として、FIT制度に依らないビジネスモデルの検討が動き出しつつある中、それを早期に実現・確立していくため、FIT制度からの自立化に向けた方向性を具体化した案件を募集するものです。
自家消費を中心とした需要家側の再エネ活用モデルや、売電を中心とした供給側の再エネ活用モデルなど、FITに依らない先進的ビジネスモデルのご応募をお待ち致します。主催 : 一般財団法人新エネルギー財団
後援 : 経済産業省

募集対象部門と評価項目

○募集対象部門は次の通りとし、概ね3年以内に開発・導入・活動開始されたものとします。

  • (1)商品・サービス部門 (新エネルギー等の製品、周辺機器及び関連サービス商品に係る部門)
  • (2)導入活動部門 (新エネルギー等の導入に係る部門)
  • (3)普及啓発活動部門 (新エネルギー等の普及啓発に係る部門)
  • (4)先進的ビジネスモデル部門(再生可能エネルギーのFIT制度に依らない発電ビジネスに係る部門)

○評価項目:先進性・独創性、販売・利用・活動実績、将来性・発展性

応募資格

各募集対象部門の応募資格は次の通りとします。
※一般財団法人省エネルギーセンター主催の「省エネ大賞」との重複応募はできませんのでご留意下さい。

(1)商品・サービス部門

新エネルギー等の先進的・独創的な製品、周辺機器及び関連サービス商品(ソフトウェアも含む)を開発した法人で、原則として、市場への導入から6ヶ月程度経過していること。
(原則として開発段階の案件は、募集対象外とします)

(2)導入活動部門

新エネルギー等の先進的・独創的な導入事例として、6ヶ月程度の利用実績のある法人、地方公共団体、非営利団体であること。
(原則として開発段階の案件は、募集対象外とします)

(3)普及啓発活動部門

新エネルギー等の先進的・独創的な普及啓発活動を行っている法人、地方公共団体、非営利団体等であること。

(4)先進的ビジネスモデル部門

再生可能エネルギーにおいて、上記(1)、(2)、(3)の部門のいずれかの応募資格を満たしており、FIT制度に依らない自立型の発電ビジネス(電力小売サービス、自家消費型導入、コンサルティングサービス等)を行っている法人、地方公共団体、非営利団体であること。

表彰について

厳正、公正なる審査により優秀と認められる応募に対して、下記の賞を授与します。

  • ○ 経済産業大臣賞(1件程度)
  • ○ 資源エネルギー庁長官賞(2件程度)
  • ○ 新エネルギー財団会長賞(4件程度)
  • ○ 審査委員長特別賞(1件程度)

全体スケジュールなど

全体スケジュールは次の通りです。

(1)ヒアリング審査について

書類審査結果により一次選考対象となった応募案件については、申請者に参加していただき、ヒアリング審査を実施します(令和元年9月18日か9月27日のいずれかの日)。

(2)審査結果の発表

当財団のホームページで掲載、発表し、受賞者に通知します(令和元年12月下旬予定)。

(3)表彰式

受賞者に事前に表彰式開催のご案内を連絡するとともに、当財団のホームページで掲載、発表します(令和2年1月29日予定)。

(4)費用負担について

ヒアリング審査並びに表彰式の開催地は東京となります。出席に際しての交通費は自己負担とさせていただきますので予めご了承ください。

全体スケジュールなど

過去の受賞事例(参考)

平成30年度の「新エネルギー等に関する表彰事業」(新エネ大賞)受賞事例を参考までに示します。
なお、その他の受賞事例などについては、一般財団法人新エネルギー財団ホームページ内「新エネ大賞」(http://www.nef.or.jp/award/)を参照下さい。

平成30度 経済産業大臣賞(商品・サービス部門)

○受賞件名 :
業界最高の発電効率52%を達成した業務用3kW SOFCコージェネレーションシステム
○受賞者 :
京セラ株式会社、株式会社ノーリツ、大阪ガス株式会社、東京ガス株式会社、東邦ガス株式会社、西部ガス株式会社
○受賞のポイント :
本製品は、商用実績のある700W機のセルスタックをもとに高出力化させて、発電出力3kWの業務用固体酸化物形燃料電池(SOFC)コージェネレーションシステムとして商品化したものである。
本製品は、業界最高となる発電効率52%を実現し、排熱利用を含めた総合効率では90%を達成しており、これまで普及が進んでいなかった飲食店や中小規模ホテルなど低熱電比ユーザー向けへの普及が期待できるものとして高く評価された。
SOFC本体内 システムフローイメージ

新エネ大賞エンブレム

受賞された団体、企業の皆様におかれましては、受賞された機器、導入事例等の一般へのPR等のため、以下に示しますエンブレムを活用いただき、新エネルギー等の普及促進の一助とすることができます。

  • 【経済産業大臣賞記載例】
    経済産業大臣賞記載例
  • 【資源エネルギー庁長官賞記載例】
    庁長官賞記載例
  • 【新エネルギー財団会長賞記載例】
    財団会長賞記載例
  • 【審査委員長特別賞記載例】
    審査委員長特別賞記載例

応募要領

応募予定票

※申請書の提出が、やむを得ない事情により受付期限(令和元年7月12日)以降になる場合には(1週間程度の遅れを目安とします)、左記の応募予定票に必要事項を記載の上、7月5日(金)までにe-mail またはFAXにてご提出ください。

部門別申請書

お問い合わせ先、応募申請書提出先

〒170-0013 東京都豊島区東池袋3丁目13番2号(イムーブル・コジマビル2F)
一般財団法人 新エネルギー財団  新エネ大賞事務局 玉田、小栗、窪田
TEL:03-6810-0361 FAX:03-3982-5101
e-mail:award2019,nef.or.jp

新エネ大賞

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エンブレムについて

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