新エネ大賞-New Energy Award-

令和2年度「新エネ大賞」フォローアップアンケート調査結果について

この度、新エネ大賞を受賞されました企業や団体の皆さまに受賞効果等に関するアンケート調査を行いました。その結果につきまして以下の通り報告いたします。

  • ・調査範囲:令和2年度の受賞者
  • ・受賞案件数:22件
  • ・回答数:36件(回答率90%(受賞者数40))

―受賞効果―

アンケートの結果、新エネ大賞受賞者のうち90%の皆さまが受賞の効果や反響を実感しています。
また、「どのような効果や反響がありましたか」という問いに対しては、広告効果(知名度や信用力等)が向上した29件、マスコミからの取材が増加した12件、従業員の意識が向上した11件、業績が向上した3件などとなっています。

どのような効果や反響がありましたか。

―受賞者の主な声―

「新規ビジネスにつながった」

  • ・公共施設への初導入につなげることが出来ました。(建設事業者)

「ビジネス拡大に貢献!」

  • ・受賞のエンブレムを名刺に使う事でお客様等にも興味を持って頂いております。(熱供給事業者)
  • ・脱炭素に向けて「新エネ」の価値がますます高まってきています。新エネ大賞を受賞出来たことは、今後の活動の大きな付加価値になると感じております。(発電事業者)
  • ・やり取りを通じて新たなアイディアが生まれました。(送配電事業者)

「意識向上に貢献!」

  • ・今回の受賞により、組合員企業の意識向上に繋がりました。(送配電事業者)
  • ・従業員の励みになっていると思います。(発電事業者)
  • ・もう一度賞をいただけるように頑張りたいです。(地方公共団体)

「問合せが拡大!」

  • ・新エネ大賞の効果は大きく、注目度が上がり、連日のように施設見学の依頼が来ています。(建設事業者)

―その他のご意見について―

その他「新エネ大賞への期待」として、「カーボンニュートラル等、社会・時代の要請がでてくること、新エネ大賞の価値が出てくるのはこれからだと存じます」、「脱炭素化に向けて、新エネ大賞がより一層注目されていくのではないかと思います」などのご意見もいただいております。これらのご意見を真摯に受け止め、今後とも取り組んでいく所存です。

一般財団法人新エネルギー財団
新エネ大賞事務局

新エネ大賞

新エネ大賞

エンブレムについて

年度別

令和4年度
令和3年度
令和2年度
令和元年度
平成30年度
平成29年度
平成28年度
平成27年度
平成26年度
平成25年度
平成24年度
平成23年度
平成21年度 第14回
平成20年度 第13回
平成19年度 第12回
平成18年度 第11回
平成17年度 第10回
平成16年度 第9回
平成15年度 第8回
平成14年度 第7回
平成13年度 第6回
平成12年度 第5回
平成11年度 第4回
平成10年度 第3回
平成9年度 第2回
平成8年度 第1回
ページトップへ