1.シンボルマークの解説

上が「新エネルギー普及啓発キャンペーン」のシンボルマークです。
「自然環境」をイメージした「緑色」を全体に配した「円形」のフォルムは「地球」を表わしています。その「地球」から浮き出るように描かれている「二枚の羽」は「木の葉」をモチーフに「風車のブレード」を表わしています。この二枚の羽は「New Energy」の「N」の字を象りながら、それぞれ「環境」と「エネルギー」を意味しています。この両者が組み合わされ、かつ協調し、一種の巴模様をなしながら、スパイラル状に回転し上昇していく様は、「経済成長」を意味しています。
それらのデザインに重ね合わせて記載されている「Do it」の白抜きの文字は、「新エネルギーとは既に実用化段階に達しているものであり、その導入は『今すぐにでも始める』ことが大切である」とのメッセージを強く表明しています。
また、シンボルマークと併用して使用される「New Energy For Life」のキャッチフレーズには「個々人の趣味・趣向が益々多種多様化する21世紀において、各人が様々な新エネルギーの中から各々のライフスタイルにマッチした新エネルギーを創造・利用することにより、地球環境に調和した快適な新しいライフスタイルを創出して頂きたい」との願いが込められています。

2.シンボルカラーの解説

「新エネルギー普及啓発キャンペーン」のシンボルカラーは、私たちの視覚及び精神に安らぎを感じさせる「濃緑色」と、それと調和し、かつ明るさ・暖かさ・活発さを感じさせる「黄色」としています。
「濃緑色」は、私たち人類を始めとする地球上に生を受けた全ての動植物にとって、その生存及び生態系を維持し、かつ各々の種を将来にわたって伝承する上で掛け替えのない「地球環境」をイメージしており、また、「黄色は、私たち人類に活力を与え、かつ社会的・文化的・経済的生活を維持・発展させる上で必要不可欠な「エネルギー」をイメージしています。