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採択結果・実施状況等
平成18年度
「太陽光発電新技術等フィールドテスト事業(価格低減促進枠)」の第2次分に係る共同研究先の決定について
2006年11月14日 新エネルギー財団

(財)新エネルギー財団(会長 秋山 收 東京都千代田区)は、平成18年度「太陽光発電新技術等フィールドテスト事業(第2次分)」のうち、独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構)から業務委託を受けた、価格低減促進枠(効率向上追求型でシステム容量が10kW以上かつ50kW未満)の公募に係る共同研究先を採択決定しました。
 平成18年7月25日〜9月15日の公募期間に提出された応募案件から、新規共同研究先154箇所、2,428.5kWを決定しました。
【別紙:PDF】


(1)
新技術等を導入した太陽光発電システムを試験的に設置し、長期運転を行い、その有効性を実証するとともに、本格的普及に向けたシステムの更なる性能向上とコストの低減を促すことを目的としています。
また、各種運転データを収集・分析して、導入普及に有用な資料として取りまとめ、関係機関・事業者等に配布することにより、中規模太陽光発電設備の導入拡大を図ります。
(2)
(財)新エネルギー財団は、共同研究者と共同研究契約を締結し、共同研究に係わる経費の1/2相当額を負担し、システム設置年度を含めた5年間の共同研究事業を進めていきます。
平成18年度第2次分の採択については、平成18年7月25日〜9月15日の公募期間に提出された応募案件を審査し、共同研究先を別紙【PDF】のとおり決定しました。
今回の採択で決定した共同研究先は154件、システム容量合計で2,428.5kW となりました。
なお、今回の採択は、(財)新エネルギー財団内に設置した有識者による採択審査委員会により、厳正な評価・審査を経て行われました。


お問い合わせ先

【財団法人 新エネルギー財団】
導入促進本部 FT事業部 審査課
TEL 03-5275-9752 FAX 03-5275-9754




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太陽光発電新技術等フィールドテスト事業(効率向上追求型)