「定置用燃料電池実証研究」の赤城試験サイトを公開します。

財団法人 新エネルギー財団

財団法人新エネルギー財団では、経済産業省資源エネルギー庁の固体高分子形燃料電池システム実証等研究費補助金による補助事業「定置用燃料電池実証研究」を推進しております。

試験サイトは昨年10月より順次稼動を開始し、現在では赤城、札幌、土浦、墨田、世田谷、調布、川崎、横浜、清水、名古屋、豊中、大阪、福岡の13サイトが稼動しております。

13サイトのうち、赤城、調布、清水、大阪の4サイトを一般公開することにしておりますが、前回2月28日(金)の調布サイトに続き、来る5月25日(日)、系統連系影響評価試験を実施している赤城サイトを公開いたします。

なお、当日は財団法人電力中央研究所赤城試験センターの研究所公開も行われます。


日時:2003年5月25日(日) 午前10時〜午後3時30分(ご入場は3時まで)

場所:財団法人電力中央研究所赤城試験センター
   群馬県勢多郡宮城村苗ケ島2567(地図と交通案内
   ※当日は車でのご来場が可能です(駐車場あり)

公開内容:系統連系影響評価試験の現場を見学できます。また、パネル展示、模型などを使って燃料電池についてわかりやすく勉強していただけます。
*「系統連系」とは電力会社の配電系統に燃料電池等によって発電した電力をつなぐことで、こうすることによって発電した電力を家庭で使うことができるようになります。赤城試験サイトは、この系統連系をする際にどういう問題が起こり得るかを調べるための試験をしていますので、他サイトのように一般家庭に燃料電池システムを設置しているものではありません。
参加方法:参加無料。代表者氏名と参加者数をメール(a-itoh@nef.or.jp)で5月20日(火)までにお知らせください。


(お問い合わせ先)  
計画本部燃料電池部 近藤・伊東・長谷川  03−5275−9822

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