太陽の光エネルギーを、
直接電気に変える『太陽光発電』。

太陽電池に、太陽などの光が当たると電気が発生します。
この太陽光発電は、太陽の光エネルギーを直接電気に変換するものです。

太陽電池は、直流の電気を発生させます。それをインバータで、家庭などで使用している交流の電気に変換します。
発電した電気が余れば電力会社に電気を売ることができます。

発電のしくみ
太陽電池のN型半導体とP型半導体の間には、(+)と(−)の電位差が生じています。
しかし、光が当たっていない状態では、そこに導線をつないでも、電気は流れ出すことはありません。
太陽電池に光が当たると、P型半導体の(−)電子がN型半導体(+)のホールに移動し、不安定な状態になったN型半導体の自由電子(−)が導線を伝ってP型半導体に向かって移動することにより、電流が流れることになります。


『太陽光発電』は、
地球にやさしい無尽蔵のエネルギーです。
太陽光発電の発電量は、システムの規模に単純に比例します。システムの規模の大小によって効率が落ちるということはありません。
家庭用から大規模施設まで、その施設にあったシステムを自由に設置することができます。

機器のメンテナンスはほとんど必要ありません。
家庭の屋根や学校の屋上などのスペースを有効に活用できます。
山小屋など電気が通っていない地球の独立電源としても有効です。
 
 きみのまちや、あなたのまちでさがしてみよう。
 

40棟の太陽光発電住宅が並ぶヴィラガルテン新松戸
(千葉県松戸市)

駐車場のスペースを活用した70kWの太陽光発電
(高知県野市町)