ごみ焼却の熱で発電し、
排熱を有効利用する『廃棄物発電・熱利用』。


ごみを焼却する際の「熱」で高温高圧の蒸気を作り、その蒸気でタービンを回して発電します。
また、発電した後の排熱は、周辺地域の冷暖房や温水として有効に利用することができます。



『廃棄物発電・熱利用』を行うには、
地域間での協力と地域住民の理解が重要です。


廃棄物発電を行うには、ある程度まとまった量のごみを必要とします。
大規模な地域ではもとより、小さな地域でも、いくつかの地域が集まって協力しあうことができれば、導入することができます。そのためには地域住民のバックアップが重要です。

ごみ処分場の問題と環境エネルギー問題の解決に貢献します。
高温で安定的に燃焼させるため、ダイオキシンの発生が抑えられます。
熱供給も行えば、周辺地域の施設も充実します。
 
 きみのまちや、あなたのまちでさがしてみよう。
 

横浜市 金沢工場(神奈川県横浜市)

京都市 東北部クリーンセンター(京都府京都市)