ごみも加工すれば立派な燃料に生まれ変わる
『廃棄物燃料製造』。

家庭などから出される「燃えるごみ」を細かく砕き、乾燥させ、腐らないように添加剤を加えて圧縮すると、廃棄物固形燃料(RDF※)が誕生します。
また、廃プラスチックを石油に戻したり、天ぷら油などの廃食油からディーゼル自動車用の燃料をつくることもできます。

※RDF:Refuse Derived Fuel


ごみは活かせば「資源」です。

ごみはまず、減らすことが大切です。それでも出てしまうごみは、燃料に変えておけば、いつでもすぐに使える「資源」となります。

保存ができ、腐らず、悪臭もなく、運搬も容易です。
ごみは圧縮すれば、ごみをそのまま保存するよりスペースが小さくてすみます。
 
 きみのまちや、あなたのまちでさがしてみよう。
 

ドリームフューエルセンター(大分県津久見市)

可燃ごみ固形燃料(RDF)