ヨーロッパを中心に拡大中。風車も大型機へ。
  世界の風力発電は1990年代に入って急成長し、1997年には、ドイツがアメリカを抜いて1位になりました。
2002年にはスペインがアメリカ、デンマークを抜いて2位に躍進しました。
次は、インド、イタリアと続き、日本は10位となっています。
風力発電導入量は、トップがドイツの12,001MW、次いでスペインの4,830MW、アメリカの
4,645MW、デンマークの2,889MW、世界合計が31,234MWに達しています。
 
風車の規模では、1980年代では50〜100kWが中心でしたが、その後300kWの中型機となり、現在では500kWからMWクラスの大型機へとその中心は移行しています。

 
  国際比較 <海外諸国の導入状況>