新エネ大賞-New Energy Award-

「新エネ大賞」フォローアップアンケート調査結果について[令和元年度]

この度、新エネ大賞を受賞されました企業や団体の皆さまに受賞効果等に関するアンケート調査を行いました。その結果につきまして以下の通り報告いたします。

  • ・調査範囲:令和元年度の受賞者
  • ・受賞案件数:13件
  • ・回答数:22件(回答率約88%(受賞者数25))

―受賞効果―

アンケートの結果、新エネ大賞受賞者のうち約80%の皆さまが受賞の効果や反響を実感しています。
また、「どのような効果や反響がありましたか」という問いに対しては、広告効果(知名度や信用力等)が向上した14件、従業員の意識が向上したなど6件、マスコミからの取材が増加した4件となっています。

どのような効果や反響がありましたか。

―受賞者の主な声―

「会社の信用力がアップ!」

  • ・ビジネスの場面では、話題に挙げていただけることが多々あります。信用力向上などでつながっていると感じます。(自治体及び電気・熱供給事業者)
  • ・このような賞をいただいたことにより更なる活動推進につながっております。また社外へのアピールにもなっていると思います。(小売事業者)

「新規ビジネス拡大に貢献!」

  • ・設備導入補助金の申請時に、製品としての評価事例に使わせていただいております。(機械メーカー)

「意識向上に貢献!」

  • ・私どもの取組を客観的に評価していただくこのような場がありますと、やりがい、モチベーションの向上につながります。(新電力事業者)
  • ・新エネ大賞受賞を機に、弊社も今後とも環境に優しく保守性に優れた技術を供給できるように、新技術の開発や導入をすすめていく所存です。(電機メーカー)

「問合せが拡大!」

  • ・PPA太陽光発電事業者からの問い合わせがありました。(小売事業者)

―その他のご意見について―

その他「新エネ大賞」に関するご意見としまして「受賞事例の事例発表や事例内容の発信方法について検討してほしい」などのご意見や「新たな部門を創設されるなど時代に応じた取組みをされている」などのご意見もいただいております。

これらのご意見を真摯に受け止め、今後とも取り組んでいく所存です。

一般財団法人新エネルギー財団
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