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2050年カーボンニュートラル実現に向けた取組(その2)
~東北電力(東北電力グループ)~

カーボンニュートラル実現に向けて、東北電力グループはクリーンな大規模電源による電力供給と分散型エネルギーやエネルギー利用の効率化を同時に達成した社会の実現を目指す。

各電源における具体的な取組については以下の通り。

  • 再生可能エネルギーを最大限活用するため、風力発電を主軸に200万 kW 開発の早期達成とさらなる拡大を目指す。2021年4月末時点での再生可能エネルギーの発電容量は、接続済みで合計1,793万kW(その内、風力は161万kW)、申込済みで合計1,398万kW(その内、風力は773万kW)となっている。
  • 原子力発電の安全を最優先とした安定的・効率的な運用を実施する。
  • 火力発電については、水素・アンモニア発電の実用化や CCUS の検討などの技術開発へ積極的に取組む。
  • 電力ネットワークの高度化、蓄電池、水素利活用などにより再生可能エネルギー導入拡大にも貢献していきます。
  • スマート社会実現事業の展開(VPP サービス等の実装)を通じて、デジタル技術の導入によるエネルギーマネジメントの高度化を進め、地域における分散型エネルギーの有効活用を図る。
カーボンニュートラル実現に向けて目指す姿
カーボンニュートラル実現に向けて目指す姿

「再エネと原子力の最大限活用」、「火力の脱炭素化」そして「電化とスマート社会実現」に向けたアプローチとして、洋上風力発電や地熱発電などの再生可能エネルギーの開発を進めるとともに、火力発電の脱炭素化、スマート社会実現事業によるユーザーや地域のCO2削減に向けた技術開発に取組む。

カーボンニュートラル実現に向けたアプローチ
カーボンニュートラル実現に向けたアプローチ

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