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令和7年度 風力発電講演会の開催について

 

 この度、一般財団法人新エネルギー財団(新エネルギー産業会議、風力委員会)の主催により令和7年度の風力発電講演会をオンライン(Zoomウェビナー)で開催いたします。
 まず、資源エネルギー庁から、第7次エネルギー基本計画の閣議決定、いわゆるEEZ法の成立、事業の予見性に関する検討などを踏まえた国の洋上風力政策に関してご説明を頂きます。
 次いで、新エネルギー財団において、令和7年度に「日本発風車あり方研究会」(座長:永尾徹)を設置し、計12回、集中的な審議を重ねてきたその研究成果を発表します。研究会の目的は、「国産風車の開発、サプライチェーンの形成、技術の伝承等を通じて、日本における持続可能な風車事業を作り上げるビジネスプランのシナリオを描く。」ことです。
 是非、皆様にご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

 

日時

令和8年3月11日(水) 13:30 ~ 16:45

 

 

開催方法

 
  • 入金の確認後、お申込みいただきましたメールアドレスに、講演1~2日前に「事前登録用URL」をお送り致します。
    また講演終了後、約1週間後を目途に、同メールアドレス宛に講演資料をお送り致します。
  • オンライン配信映像の録画、録音、撮影等を行うこと、またその二次利用は禁止です。

 

 

定員(Zoomウェビナー)

 
  • 最大500名

 

 

参加費

 
  • 新エネルギー財団賛助会員 無料
  • 一般   5,500円(税込み)
 
 

プログラム

 

時間 テーマ・講師 主な内容
13:30

開会 5分

挨拶 飯田 誠(風力委員会委員長)

事務局からの説明
13:35-14:15
40分

第Ⅰ部
「洋上風力政策の現状と今後について」(仮)

古川 雄一氏
(経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課 風力政策室長)

 
 

第Ⅱ部
「日本発風車あり方研究会」の成果発表

 

要旨:
新エネルギー財団においては、令和7年度、「日本発風車あり方研究会」(座長:永尾徹)を設置し、計12回、集中的な審議を重ねてきた。研究会の目的は、「国産風車の開発、サプライチェーンの形成、技術の伝承等を通じて、日本における持続可能な風車事業を作り上げるビジネスプランのシナリオを描く。」ことである。本日、その研究成果を発表する。
14:15-14:20
5分

牛山 泉氏(足利大学顧問、名誉教授)

「はじめに」
14:20-14:25
5分

永尾 徹氏
(足利大学特任教授、日本風力エネルギー学会会長)

「概要」
  休憩 10分   
14:35-14:55
20分

松信 隆氏
(戸田建設 洋上風力技術部 専門部長)

「市場/販売について」
14:55-15:15
20分

柴田 昌明氏
(大阪大学特任教授)

「風車仕様について」
15:15-15:35
20分

加藤 裕司氏
(日立製作所 風力プロジェクト本部 シニアプロジェクトマネージャ)

「開発/製造について」
  休憩 10分   
15:45-16:05
20分

本田 明弘氏
(青森公立大学特別教授、弘前大学学長特別補佐、日本風力エネルギー学会副会長)

「実証について」
16:05-16:25
20分

原田 文代氏
(日本政策投資銀行 常務執行役員)

「ファイナンスについて」
16:25-16:35
10分

永尾 徹氏
(足利大学特任教授、日本風力エネルギー学会会長)

「課題と今後」
 

(質疑応答Q&Aの積み残し)

 
16:35-16:45
10分

閉会の挨拶

事務局からの連絡
16:45

閉会 終了

 

司会

飯田 誠氏(東京大学先端科学技術研究センターエネルギー国際安全保障機構特任准教授、新エネルギー産業会議風力委員会委員長)

*演題、講師及び内容等が変更される場合がありますので、あらかじめご了承下さい。
 
 

ダウンロード

「令和7年度 風力発電講演会 プログラム」はこちらからPDF形式でダウンロードできます。

「令和7年度 風力発電講演会 プログラム」


 

締め切り

 
  • 令和8年3月2日(月)13時
  • 定員に達した時点で募集を締め切ります。


 

申込方法


Web入力申込み  


 

お問合せ先

風力発電講演会事務局
一般財団法人新エネルギー財団 計画本部 企画調査部 岩本、藤原、兒玉
〒161-0033 東京都新宿区下落合2-3-18 SKビルK棟4階
Tel:03-6810-0361 Fax:03-3982-0359
メール:research[at]nef.or.jp ※[at]は@に読み換えてください。